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2012年09月08日

2012.9.22(土) 人とハヴ〜ここが僕らの秘密基地〜

暑いけど涼しい昨今!
9月22日(土)前から念願だった人と人とシンガーソングライターのハヴケイスケ君の初の2マンライヴが実現しました!

『人とハヴ〜ここが僕らの秘密基地〜』
2012.9.22(土)
open18:30 start19:00
charge 2500(1drink付き)
place URAKITA(下北沢下車徒歩3分)
世田谷北沢2丁目19-17澤田屋ビルB1
03-6311-1397
http://urakita.info/

そして、bassの小谷カオス氏はハヴ君のサポートメンバーをやってたり、人と人のメンバーとハヴは全員なんかしら関わってるんですわ。
実は俺もハヴ君のアルバムに一曲チェロで参加してます。プロデューサーの磯貝サイモン君とハヴ君と三人で即興でアレンジを考えながらのレコーディングは凄く楽しかった。
そんな訳で、22日のハヴ君のステージではチェロで加わる場面があったり、ハヴ君が人と人のレパートリーを歌ったりと、このイベントならではの企画が盛り沢山です。
会場も下北沢にあるURAKITAというBarで、オーナーのこだわりの詰まった素敵な空間です。
3、40人も入れば満員の小さな空間なので、早めの予約をオススメします!
人と人としても今までにはない新しい一ページ。是非遊びに来て下さいませ。
先着順になりますので、来られそうな方は直接メールかFB等で連絡下さい!

夏の終わりに終わらない音楽を!

posted by 人と人 at 13:18| Comment(0) | 勝手に曲解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

勝手に曲解説vol.3〜ブルースシンガー〜

「ブルースシンガー」は目の前にいる憂鬱そうな君のためだけに歌ってやるぜ、というしがないブルースマンの歌だ。

こんな憂鬱な夜なんてすぐに終わるし、すぐに忘れるさ

という励ましの裏には

こんな俺の歌なんてすぐに終わるし、
元気になった君は今日の歌の事なんていずれ忘れてしまうだろうけど、、という二つの意味が込められている。


ところで、ブルースシンガーは人と人の中でも最も古いレパートリーだ。

遡れば10年ほど前、今でもお世話になっているa-bridgeというカフェがまだ中野にあった頃、あるイベントにスティールパンとチェロ、という組み合わせで出演させてもらった。
その時はまだ人前で歌った事などなく、機械に弱い俺はシンセサイザーなどでオリジナルをアレンジしてはマイクでスピーカーからMDに録音する、というアナログなやり方で密かにデモを作りためていた。

その日のイベントは大成功。一つのイベントの成功なんて、広い世界から見ればたった一つの小さな出来事かも知れないが、後にこれが大きく左右する事になる。
まさにその時、そこに遊びに来ていたスガメスと岳史に出会うのだから。

イベント終了後、実はこんなの作ってて…とデモの事を二人にカミングアウト。
するとたけちゃんも実は俺も…とカミングアウト(笑)。
早速スガメスの車の中で、互いの作品をカーステでかけて三人で聴いた。
今もたけちゃんの曲覚えてるなあ。凄いセンス良いフリーソウルだった。
そして、その時にかけた俺のデモこそ、ブルースシンガーだったのだ!
その時たけちゃんに

日本語のソウルじゃん!

と言われた時は、分かってくれる人がいた!とホントに嬉しかった。

粗削りだけど全ての瞬間に夢が詰まった、キラキラした夜だった。


それから約10年、そこのオーナーがライヴを勧めてくれたのがきっかけで遂に俺も歌い出す事になる。
その際、人と人の前身となるスガメスとのDuoで初めて音を出したのもブルースシンガーだった。


あの頃、みんな夢ばっかり観て熱くなっていた。ちょっとクサイけど(笑)。

でもクサイくらいじゃないと本物じゃない。クサイ、なんて照れたりしてるようでは何も成し得ないだろう。
そう、そんな余裕はないのだ。

そして、そんなクサ過ぎる奴らが再びこうして集まってバンドをやっている。
今度はお互いミュージシャンとして。
不思議な縁だとつくづく思う。

勿論、まだまだこれから!である事は特筆するまでもないけれど。



因みにその後a-bridgeは三軒茶屋に移転し、今やインディペンデトカルチャーの発信地となって様々なアーティストを輩出している。

http://www.a-bridge.jp/

そして、来る7月1日、このa-bridgeで人と人とさいとうりょうじ5の2マンイベントをやります。
とにかくステキです。



〜ブルースシンガー〜

君の少しのネガティブを
今夜 俺にまかせてくれないか?

だからバンドマン
そう、バンドマン
俺と組まないか?

君の眠れない夜を
今夜 俺にまかせてくれないか?

だからブルースマン
そう、ブルースマン
俺と組まないか?

こんな夜はすぐに終わるさ
こんな夜はすぐに忘れるさ

こんな夜に聴かせたい歌さ
君の前で今夜歌うよ






うっすん



posted by 人と人 at 14:15| Comment(0) | 勝手に曲解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

勝手に曲解説vol.2〜Goo!!!〜

では早速この曲を解説しよう。
一言で言うなら

全く意味はない!

に尽きる(笑)。

最初はグー!
のファンキーな響きを連呼してるだけの名曲だ。

第一印象〜!の所は是非ナッシュビル辺りのソウルフルな女性コーラスにお願いしたい。

ライヴではお馴染みの、小谷カオスのベースソロも
毎回の聴きどころだ。

昔、麻布にあった超オシャレな奴らをターゲットにしたカフェのライヴに
人と人の前身であるオイラとスガメスのDuoで出演した事がある。
アホな二人はTPOを全く考えずに、全力でこの曲をやった。
オイラのシャウトとスガメスの爆音が
至近距離のお客様方を前に、気持ちよく場違いに鳴り響いていた。

ライヴが終わって、今日どうでしたかっ?と勇んで聞く俺達に

「最初はグーはちょっと…」

と、口ごもったカフェのオーナーの苦笑いは今でも忘れられない。

そんな素敵なメモリアルな一曲。


しかし、時にこういう歌詞は物凄い角度で解釈され
実は深い!みたいな話になる事がある(笑)。

もっともらしい解釈があればどしどし受け付けるので、是非コメントの方に一報よろしく!
いいのがあれば、これからはそういう事としてMCするぜ♪

因みにGoo!!!はCD収録曲だが
そこではJABBER LOOPのマコト君が超ファンキーなトランペットで華を添えてくれている。
途中で見せる最高のシェイクは、そこはかとなく必聴だぜ!
いつかライヴでも一緒にやろーね!
ありがとう!まこっちゃん!



〜Goo!!!〜

最初はGoo 印象はGoo
なんとなく 印象はGoo
いつになく 印象はGoo

最初はGoo 印象はGoo
それとなく 印象はGoo
果てしなく 印象はGoo

第一印象!
第一印象!

最初はGoo 印象はGoo
間違いなく 印象はGoo
やっぱり 印象はGoo

最初はGoo 印象はGoo
さっぱり 印象はGoo
そこはかとなく 印象はGoo

第一印象!
第一印象!

"それだけでいいのか?"
それだけでいいのだ
"それだけでいいのか?"
それだけじゃ不安だ
"それだけで満足か?"
それだけじゃ不満だ
"それだけでいいのか?!"

Oh!Goo Goo Goo!!!




うっすん

posted by 人と人 at 23:02| Comment(0) | 勝手に曲解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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